こんにちは!今回は、私がユーチューブチャンネルを運営する中で気づいた、ある「大きな発見」についてお話ししたいと思います。それは、ユーチューブの塾が終わってから半年以上経過した後に判明したこと。実は、チャンネル成長の肝心な部分が抜けていたのです。この気づきを得た今、「もっと早く知っていれば!」と少し悔しい気持ちもありますが、同時にこれからの加速にワクワクしています。では、詳しくお伝えしていきますね。
塾では「やらなくていい」と言われていたこと
私が参加していたユーチューブの塾では、さまざまなノウハウを学びました。動画の編集方法やサムネイルの作り方、SEO対策など、基本的なことはしっかり教えてもらいました。ただ、そこである「抜けていた部分」があったのです。それは、「ショート動画」の活用について。塾の中では「ショート動画はやらなくていい」というニュアンスで進められていたので、私もそのアドバイスに従って、特に取り組んでいませんでした。メインの長尺動画に集中すればいいと思い込んでいたんです。
でも、塾が終わって半年以上経ち、試行錯誤を繰り返す中で気づいたことがあります。実は、ショート動画を追加することで、メイン動画の登録者数も増えるという事実です。この方法がわかっていれば、もっと早く登録者数を伸ばせていたかもしれないと思うと、少し勿体無いことをした気分になりますね。
ショート動画の効果に驚き!
では、なぜショート動画がそんなに効果的なのか?私が実践してみてわかったのは、ショート動画が視聴者の目に留まりやすく、チャンネル全体の露出を増やしてくれる点です。ユーチューブのアルゴリズム的にも、ショート動画は短時間で多くの人にリーチする可能性があり、それがきっかけで「このチャンネル面白いな」とメイン動画に流れてくる人が増えるんです。
実際に、私がショート動画をいくつかアップしてみたところ、驚くほど早く再生回数が伸びました。そして、その効果はメイン動画にも波及。登録者数が少しずつですが確実に増えていくのを実感しました。「え、こんな簡単なことでいいの?」と自分でもびっくりしたくらいです。この発見があったからこそ、今後はもっと積極的にショート動画を取り入れていこうと決意しました。
ショート動画は意外と簡単に作れる
「ショート動画って難しそう…」と思う人もいるかもしれません。私も最初はそう思っていました。でも、やってみると意外と簡単なんです。たとえば、メイン動画の面白い部分を切り取って少しテロップを加えるだけでも十分。凝った編集をしなくても、視聴者が「クスッ」と笑えるような短いクリップや、興味を引く一言を入れるだけでOKなんです。
私のコミュニティでは、ショート動画の作り方をまとめたマニュアルも用意しているので、詳しい手順はそちらに譲りますが、本当にシンプルな作業で済むんです。たとえば、スマートフォン一つで撮影して、無料の編集アプリでサクッと仕上げることも可能。時間もそんなにかからないので、忙しい人でも気軽に始められると思います。
登録者1000人までの道のりを加速させる
ユーチューブで収益化を目指すなら、登録者1000人と総再生時間4000時間が必要ですよね。でも、正直なところ、メイン動画だけを作り続けていると、1000人まで到達するのにかなり時間がかかります。1本の動画を作るのに何時間もかけて、アップしてもなかなか伸びない…という経験、私にもありました。そんなときにショート動画を組み合わせることで、成長の「加速感」を感じられるんです。
ショート動画は手軽に量産できるので、チャンネルのアクティビティが増え、アルゴリズムにも好かれやすくなります。結果として、メイン動画への流入も増え、登録者数の伸びが早まる。これはもう、試してみて実感したからこそ言えることです。「もっと早く気づいていれば!」と思う反面、これからが楽しみでもあります。
これからの展望と皆さんへのアドバイス
私の場合、塾で学んだ知識をベースにしつつ、自分で試してみて初めて気づいたこの「ショート動画戦略」。もし今、ユーチューブで伸び悩んでいる人がいたら、ぜひ一度ショート動画を試してみてほしいです。最初は「自分にできるかな?」と不安でも、やってみると意外とハマるかもしれません。少なくとも、私にとっては大きな転機になりました。
これから私は、メイン動画とショート動画をバランスよく組み合わせながら、登録者数を増やしていくつもりです。目標はまず1000人。そしてその先へ。みなさんも一緒に、ユーチューブでの成長を楽しんでみませんか?コミュニティのマニュアルも参考にしながら、ぜひ一歩踏み出してみてください!
いかがでしょうか?今回は、私の気づきを長文ブログ形式でお届けしました。ショート動画の力を知った今、チャンネル運営がますます楽しくなりそうです。あなたも何か新しい発見があったら、ぜひ教えてくださいね。それでは、また次回お会いしましょう!